評論家コースの先生課題曲発表となります。

課題曲のダウンロードはもうしばらくお待ちください。

 

■評論家Aコースに小林貢先生

【小林貢先生課題曲】

1.「Jubilation/八城邦義プロジェクト」ウッディクリークCD1008

Track7「TWO BASS HIT」

2.「Royal Jam/The Crusaders with B.B.KING and the ROYAL PHILHARMONIC ORCHESTRA」

MCA  RECORDS  MCA 2-8017

Track9 「Street Life」

■評論家Bコースに井上千岳先生

【井上千岳先生課題曲】

1.「レ・ダンス・フランセーズ」望月優芽子(ピアノ) トリトン(アクタヴィア) OVCT-0095

Track13「亡き王女のためのパヴァーヌ」

2.「ブラームス:ヴァイオリン協奏曲」

矢部達哉(ヴァイオリン) 朝比奈隆(指揮) 新日本フィルハーモニー交響楽団

フォンテック FOCD986

Track3「第3楽章」

■評論家Cコースに石田功先生

【石田功先生課題曲】

「セオリーブック5」に収録されている下記2曲が課題曲になる予定です。

1.「Mujina」

2.「Under the Sky」

 

■エナジーボックスコース

  • 演奏者名  神田めぐみ(トロンボーン)

曲名    Fly me to the Moon

アルバム名 Mona Risa

アルバム  VICC-60408

 

神田めぐみ さんは、2002年よりミルウォーキー交響楽団首席奏者を務める

トロンボーン奏者です。このアルバムは2004年に発売され、ご本人初のJazzの

スタンダード曲を収録しています。

トロンボーンを始めとした演奏は、クリアーでありながら力強い音と互いに支えあうような一体感を感じさせてくれる名演です。

 

曲の審査ポイント

  • 冒頭のカウントを刻む声の響きと聴こえ方で、部屋の大きさが確認できます。

同時に音の響きの処理がLive演奏のように、音楽の一体感を狙った録音である事がわかります。

上記の再現を目標に、ご自身で聴きたいと感じる力強い演奏で鳴らしてください。

  • トロンボーンは力強く演奏されています。

低音の量が多すぎて膨らみすぎると、トロンボーンのベル(朝顔の部分)が大きくなるので低音の量の見極めが必要です。

  • ベースは歯切れよくリズムを刻みます。

低音の出すぎによりウッド・ベースの胴体が肥大しないようにしてください。

  • 低音は量ではなくレンジが広く弾むようなタイトな低音を目指してください。
  • ピアノのソロ演奏は部屋の空間に響きを伴い倍音が浮遊しているような鳴り方です。

ソロ演奏時にピアノ奏者が口ずさむハミングは部屋の大きさと響きを感じとることができます。

  • 冒頭のカウントを刻む声やピアノ奏者のハミングは大きく聴こえ過ぎないように

注意してください。

●低音・高音ともに、量は適正でレンジは広く、録音されていない音まで出ないように注意してください

 

全ての曲のダウンロードはもうしばらくおまちください。