このたびマツダCX -30にソニックデザインSD-N52MiとKIT-1877Miを取り付けました。新しいマツダシリーズになってからはメルセデスやBMWと同じくフロントドアとリアドアに70ミリの小口径スピーカーと足元にエンクロージャー型13センチサブウーハーの標準採用となりスピーカー交換が難しい車種の一台となりましたが、ソニックデザインの52mm単品ユニットと18mmツィーターと77mmウーハーのネットワークセットの組み合わせによりフロント3ウェイが構築できました。ソニックデザインハイグレードのウェッティかつ芯のあるサウンドがマツダコネクト純正サウンドシステムの別体アンプシステムと相まってフロント定位の素晴らしいステージングを作り上げています。純正エンクロージャーもソニックデザインSD-77Miとの相性もよく、40Hzの重低音から20KHzの可聴周波数までETANIのデータ通りしっかり再生しております。新型マツダコネクトは16バンドのグラフィックイコライザーやリスニングポジション調整も備わっており、今までのマツダコネクト以上に音の調整が可能、後付けプロセッサーアンプを入れなくても十分なサウンドが得られます。