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椅子の下のSonicDesignデジコア808iは、8chの出力があり、8ch内4chをフロントのSonicPLUS SP-A20Mのツイーターとミッドバスにそれぞれネットワークを通してマルチ配線をしました。

また残りの4つの配線は、リアに2ch、センターに1ch、サブウーハーに1ch合計8chをフルに使用しております。

この808iは、ハイパワーバージョンiの称号が付けられており、25cmのDLSサブウーハーをも駆動することが 出来ます。

入力系統もアナログ1系統、デジタル2系統を持っており、アナログはアルパインBigXからのリア 信号を入力、BigXからの音声案内はフロント右に音声専用スピーカーを設置し、案内を可能としております。

また、デジタル入力は以前からお持ちのBEWITH ミラーメディアMM-1からの光出力を入力しており、メディアとしてデジコアのCFカード、そしてミラーメディアのCFカード、BigXのアナログ入力(DVD、地デジ、Bluetoothオーディオ、USBなど) フルメディアに対応しております。

コントローラーは、BigXのパネル内にインストールし、操作性の良い ものとなっております。

また、フロントシート下のデジコアは視認性を良くするためにLEDにより常時 光っております。

デジコアの特徴として、10個のプリセットが設定出来、運転席重視、センター重視、及びDVDを鑑賞する際のリアシート向けなど、様々なプリセットを可能に いたしました。

音は、広々とした室内空間と広いダッシュボードのおかげで奥行感のあるステージングの 高い音が再生できます。

また、DLSのサブウーハーはリアラゲッジスペースと非常に遠いながらも、デジコアのコントロール性でフロントに低音が定位しております。

これにより、リアリティー溢れるDVD 動画再生や、スケール感のあるクラシック、及び歯切れの良いJ-POPをも鳴らし切ることが出来る素晴らしい1台となりました。